『風』

すでにこのサイトで、新年のご挨拶をいたしましたが、

改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

今回のお話は国際自然大学校の機関誌『OUTFITTER』

雑記帳2018年1月号に掲載した雑記帳の再掲載です。
ただし、2019年1月6日に加筆修正しました。( )内は、追記部分です。

 



先号で昨年秋に風邪をひいたお話をして、今度は風の話。

決して掛けたわけではありませんが、ちょっとおもしろいですね。

(先号というのは昨年12月8日掲載分のものです。

https://michikusashinagara.blogspot.com/2018/12/blog-post_9.html


年末からの寒波で、東北をはじめ雪国では例年にない大雪のようで、大変なこ
ととお察し申し上げます。お見舞い申し上げます。
その寒波の影響でしょうか、北風が例年になく強いように感じます。
皆さんは普段の生活の中で、風の強さや、温度、においを感じることはありますか?


風の通り道を見ることがありますか?


八ヶ岳に住むと、風に乗ってくるにおいをいつも感じます。
特に草を焼くにおいは、私の大好きなにおいです。まあ、野外活動をしてきた者の宿命でしょうか、

煙のにおいに安堵を感じてしいます。


風の道を感じました。先日来の強風で、年末に、家の周りの歩くところに

敷き詰めたウッドチップが(写真1)飛ばされ、畑にまで飛んで行ってしまいました。

 

 

その畑に、ほうれん草の種をまいて伏せておいた苗ドーム(写真2)が、

どこかに飛んで行ってしまいました。影も形も見当たりません。

もちろん、杭を打ち土もかぶせて飛ばないようにしておいたのに…です。

 

 

そのウッドチップが飛んだ先にその苗ドームがあったのです。すなわち風の通り道。
なるほど、ここを風が抜けていくのか…と納得したものでした。

 

 

温度を感じるのは、襟元ですね。首が寒い!
今年の風は本当に首元が寒いです。
と、思いながら東京に戻ってみると、コートの前を開けたまま、

襟元が大きく開いた服装で歩く女性の多いこと。


そういえば、ズボンの丈が短くて、足首が出ているファッションも流行っているのでしょうか?
皆さん、風の温度を感じたいのでしょうか?
いやいや、きっと、そんな寒いところには長い時間いない生活なのでしょうね。

ちょっとしか外には出ない。


きっと体の中で『首』の付くところを冷やしてはいけないなんてことは知らないのかもしれませんね。


さて、新年でもあるので今年の抱負を…。
実は昨年、八ヶ岳の編笠山に登り損ねました。

小学生でも登る山なのに、頂上直下で体調を崩し、下山しました。
この秋には、楽々登ってリベンジをしたいと思っています。


(残念ながら、昨年の秋は上ることができませんでした。

  なぜかスケジュールが調整できませんでした。少しおびえもあったのかもしれません。

  今年こそ、リベンジしなくては。)

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