新年の抱負

今回のお話は国際自然大学校の機関誌『OUTFITTER』雑記帳2018年1月号に掲載した雑記帳の再掲載です。

ただし、2019年5月6日に加筆修正しました。( )内は、加筆部分。

 

あけましておめでとうございます。

(少し時季外れですが、令和元年ということで、新しい時代の初め、もう一度一年の抱負を確認するということもいいかなと掲載を決意しました。)

皆さんはどのような新年をお迎えでしょうか?

私はと申しますと、八ヶ岳の我が家で、ゆっくりとしたお正月を過ごしています。

 

 

そんな中、以前は恩師の方々などにお正月のあいさつに行っていた自分のところに、お正月のあいさつに人が来る年齢になりました。

 

とはいっても、八ヶ岳はいかにも遠いです。

しかし、世の中は変わったなと思うのですが、WEB会議のシステムで、何人かの方々が、あいさつに来てくれました。

(でも、やはり、直接来てくれる方がうれしいですけどね。)

 

さてそんな中で、今年一年の抱負を考えました。

今年、私は「暇な一年」にしたいと考えています。

暇だからといって、何もしないということではありません。

 

1、若い人たちを信頼して、仕事を任せていくということです。

2、そのために、一番大切にする仕事は、後輩たちの育成です。走林社中に、より力を入れます。

3、暇になった時間には、いろいろなことを考え、文章を書き、より多くの人たちに自然体験のことを伝えていくように頑張ります。

 

そんな風に『仕事をしない』ということは、収入は減ってしまうかもしれません。

国立赤城青少年交流の家で仕事をしていた時の収入に比べると、きっと約3分の1くらいになっていると思います。

しかし、それでも、なんとかかんとかやっていけるものです。

それが、地方に住むということなのではないでしょうか?

決して我慢をしたり、ひもじい暮らしをするのではなく、無駄なお金を使わないということです。

 

地方での暮らしで、収入は減るけれど、暇な時間を持ち、心豊かに、快適に暮らしていくことができるということを体現したいとも思います。

 

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