だらしなくない? あなたのスーパークールビズ

暑くなってきましたね〜

どこまで暑くなるのでしょうか?

 

先日も書きました通り、どうなっても、この地球の上で暮らすしかないのですね。

そして、お金持ちがエアコンを効かせた快適さを得るとき、その外で、エアコンのない暮らしを強いられている人たちが、その排気熱で、より暑い暮らしを強いられるということも。

 

そんな中、都会では、スーパークールビズなる服装が推奨されています。

暑さの中でも、より快適に過ごせるように、ラフな服装を推奨していることです。


 

ネットで調べてみました。

 

 

どうしたらいいのでしょうね〜

 

沖縄の若い人と会議をすることがありました。

きちんとした、かりゆしを着て、とても涼しげでさわやかでした。

 

同じ若い人でも、東京の若い人と会議をしました。

ズボンをだらしなくはき、襟首がだらしなく伸びたTシャツでした。

ちょっと汚らしい感じでした。

 

最近、スーパークールビズと、だらしない格好の境目がよくわからなくなってきているような気がするのです。

特に男性のファッションで、だらしない人が増えているのに思えてなりません。

 

だらしのない服装と、Tシャツやポロシャツなどラフな格好で仕事に臨むというのは、違うと思うのです。

ましてや、髪が汚れているとか、靴を履かずに素足にビーチサンダルで、泥だらけとかいうのは論外のように思います。

 

人に会う時、相手の人が不快に思わない服装をこの暑い中で考えなくてはいけないというのは難しいことだと思います。

今までは何も考えずにネクタイを締めて、スーツを着ていればよかった。

それが、なくなり、自分で考えて、相手のことを思って、自分の服装を決めていかなくてはならなくなったのです。

 

そんな中、若い男性は、考えることをやめ、ただ自分が楽な服装をし始めているのではないかと思うことが最近たびたびあります。

部屋着のまま出てきたのではないのか…という感じの服装だったりもします。

 

それは、自分のことを考えるだけで、相手のことを考えない姿勢が服装に反映されてしまったのではないでしょうか。

相手のことを思いやる、相手の気持ちを想像する、そして服装も決める、整えるということを考えられなくてはいけないのではないでしょうか?

 

私たちはもう一段、ものをよく考えることができる大人に成長しなくてはいけなくなっていますね。

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