台風15号・19号

台風19号の雨風の中、家にこもって原稿を書いています。

雨が降り続き、家の周りは、どこもかしこも水浸しです。

おかげさまで、今のところ、家には何の影響もないですが、昨日(10月11日)は、家の周りで、台風対策に汗を流しました。

 

何をしたかというと…

物置を改修するために、物置の中身をベランダに積み上げてあるので、それに水かからないようにしてある、ブルーシートの庇の補修をしました。

もちろん積み上げてある、物置にあった荷物も飛ばないように、ネットで抑え込みました。

シートのあおり防止に、ロープを十文字に張りました。

ゴーヤの棚の支柱の補強をしました。

トマトのビニールハウスはもちそうもないので、外してしまいました。

家への進入路の水はけのために、溝の掃除もしました。

 

これで大丈夫だろうと思っていたら、今朝からの雨の中で、雨どいが2箇所も詰まっていることを発見しました。

今から屋根にあがるのは危ないな〜と思い、もしかしたら!と思って、竹の棒で雨どいの管をガンガンと叩いたら、ザバ〜と詰まっていたわらくずのようなものが流れ出てきて、見事に開通しました。

たぶん鳥の巣になっていたのでしょう。うまくいって、ちょっと感動しました。

 

車の駐車をしている家の前にも水がたまってきて、心配なので、玄関前に水嚢を置いて、簡単な堰を作りました。

 

大分安心です。

 

こんなことをしていると、ほぼ1か月前に南房総での、台風15号の被害を思い出します。

私が以前勤務をしていた、南房総市大房岬自然の家周辺の公園が、甚大な被害を受けたので、少しでも応援にと思い、いろいろなものを車に満載し、行ってきました。

きっと、今、この時も、私の心配の何十倍、いや何百倍も、心配し、雨が漏る家に後ろ髪を引かれる思いをしながら、とにかく身の安全をと思って、避難所に身を寄せている人たちがたくさんいるのだろうな…と思っています。

南房総市大房岬自然は、千葉自然学校が指定管理で、南房総市からお預かりしている施設で、冨浦町に位置しています。

そして千葉自然学校は、千葉県内の自然学校のネットワーク組織でもあります。

したがって、冨浦町の方々の支援や、千葉県内の自然学校の支援も担っている施設であります。

県内の自然学校の中には、自分の施設に、木が倒れすぎていて、入っていけないところや、稲刈りの時期にあたってしまい、300万円からの収入を失った団体もあったようです。

お怪我をされた方もいると伺っています。

心からお見舞い申し上げます。

 

その傷も癒えぬうちに再び襲ったこの台風19号で、今度は関東地方のそこかしこで、この千葉のようなことが起こるのかと思うと、いったい何をどうすればいいのか、おろおろしてしまいます。

 

とにかく皆さんが、ご無事なことを祈るばかりです。

(この原稿をお読みになるころには、皆さん落ち着いていらっしゃると思いますが)

 

 

千葉自然学校への、災害支援のための寄付サイトがあります。

お志を頂戴できれば幸いです。

http://kifunet.com/project.html?id=22

 

 

 

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