やっぱり“あそび”ですね

 

まず、以下のサイトをご覧ください。

https://kodomo-manabi-labo.net/big-date

 

 

 

【科学的に正しい子どもの教育――最高の学習ツールは〇〇〇だった!】と、いう記事です。

 

そして、その〇〇〇は “あそび” だそうです。

 

 

 

ビックデータから解析する科学的根拠(エビデンス)によって、そう判断されるのは、大変うれしいことです。

 

 

 

そして私は、職人の勘から、その通り!と、強く思いました。

 

 

 

しかし、みなさんに勘違いしないでいただきたいのは、遊びの時に、

 

 

 

  1. ひとりでの遊びでは、いけないのではないでしょうか。
  2. 遊ぶときにまわりに電子機器があってはいけないのではないでしょうか?

 

 

 

こんなことを、感じました。

 

 

 

自由に遊ぶことがいいというのですが、自由に遊ぶときに、子どもにとって好ましい環境は、周りに友達がいるということなのではないでしょうか?

 

だからこそ、動きが生まれ、会話が生まれるのではないでしょうか。

 

まだあまり言葉が出ない小さな子どもでも、友達と一緒にいれば、そこにはコミュニケーションがあり、そのコミュニケーションが、大人になってからのコミュニケーション力に影響を及ぼすのではないか…と、私の勘は言っています。

 

 

 

その遊びを自然な遊びとするならば、遊びを考えていくことが必要で、決まった遊びをする電子機器は、よくないということになります。

 

五感を使ったり、身体や頭も使ったり、思わぬところに発見や感動が生まれたり…そんな自然環境の中での遊びが、一番いいのでしょうね。

 

でも、そう簡単に、いつでも自然環境の中に子どもを連れて行けることができないのが、今の生活でしょう。そんな時、どんな環境を用意してあげればいいのでしょうか。

 

リビングに、ただぽつんと子どもを置くのではいくらなんでも…何もなさすぎますか?

 

小さな子どもが、箱ティッシュを、楽しそうにみんな引っ張り出してしまったということを聞いたことがあります。

 

案外、何もないと思っても子どもは周りにあるもので遊ぶかもしれません。が、箱ティッシュで遊ばれては困りますね。

 

何が楽しいかわからないような、素材的なおもちゃがいいのかなと思います。

 

そこで思うのが、積み木とかですね。

 

遊び方は特に決まっていない。そんな素材的なおもちゃが子どもにはいいのかもしれません。

 

積み木ってイメージわきますか? 思えば最近見ていないな〜と思います。

 

 

 

出展:http://sakai-toys.jp/?pid=54339690

 

 

 

でも、できれば、身近なところに子どもが遊べる自然環境があるところで、家族で暮らせるといいですよね。

 

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