国は、私たちに優しいでしょうか?

風邪をひいてしまいました。

医者に行って、薬をもらいました。

でもただの風邪ではなくて、ちょっと喘息だと診断されてしまいました。

まずいな〜

喘息児ではなくて、喘息爺(ジイ)な〜んて、ダジャレてる場合ではないですね。

 

でも、薬を処方してもらって、何とか復活してきています。

 

今後、医者で風邪薬を処方してもらえなくなったら、どうなるのだろうかな…と、考えてしまいました。

 

私のこの風邪は、自分で、風邪だな〜と思って、医者に行っても風邪薬が処方され、町の薬局で買うんだったら、医者に行かなくても同じだな…と、思って、ただの風邪薬を買って飲んでいたら、きっと相当こじらせていたように思います。

 

 

もうひとつ。厚生労働省が400を超える公立、公的病院の統廃合を検討が必要だと検討をしているそうです。

 

国は、採算が合わないから、風邪薬は保険適用でなくなるとか、病院を閉鎖するというのですね。

 

あれ!? ちょっと待ってください。

国は採算が見合うように病院を設置したり、保険制度を行っているのでしょうか?

国は儲からないから仕事しないということでしょうか?

これはちょっと言いすぎですね。でも、採算よりも、地域の中での必要性とか、弱者への手当こそが国の仕事なのではないでしょうか。

 

何か最近の国の政策を見ていると、お金持ちだけが生きて行けるような国になっていってしまうような気がしてなりません。

 

アメリカのマイクロソフト社の創業者のビルゲイツ氏の社会貢献活動は有名でありますね。

欧米の富裕層では、社会貢献や、寄付行為というのはその地位の証明のようなところもありますね。

高い地位にいる人、高い収入を得る人は、その証明というか、社会的に認知されるためには社会後年をすることもコインの裏表のように存在しているように思います。

 

日本でも、そのような企業の社会貢献のための財団がたくさん見受けられるようになってきました。

しかし、逆に国は、弱い人に優しくない社会をつくっていっているように思えてならないのです。

 

皆さんはどうお感じになっていますか?

 

コメント